先日、母が突然、急性肺炎で入院した。
朝、熱が出てて、カロナールをのませて
様子を見ていたけど、あれよあれよという間に
どんどん具合が悪くなってお医者さんを呼んだ。
即、救急車&入院。
早く処置できていなかったらほんとに危なかった。
数日前からむせたような咳をしてはいたけど、
まさか・・・。
間に合ってよかった。
入院して数日ですっかり落ち着いた。
そんな時に久しぶりに京都に引っ越しした友人から連絡があり、
急に、彼女の顔を見に、日帰りで京都に行くことにした。
コロナ前からだから4〜5年ぶり。
どんな暮らしをしているんだろう。
6時ののぞみに乗ると、8時過ぎには京都。
山縣有朋が作った庭園が見たかった。
普通、日本庭園は池だけど、彼は川を作った。
止まった水が好きではなく、流れている水が好きだという。
止まっている水は澱んでしまうイメージがあるので
すごくいい発想!と感動した。
山口県萩出身とのこと、故郷の「草ボケ」を
たくさん植えていたのも印象的だった。
立派な様式に沿ったお庭も素晴らしいけど
こういうパーソナルなお庭の方が好き。
なんだかとても癒されました。